気候変動への不安を理解する
UP-Feelは、リトアニア、フィンランド、ラトビアの20〜35歳の若者を対象に、気候変動に関わる感情、考え、日常生活への影響に焦点を当てました。環境や気候への不安を社会的な課題として捉え、対話を促すことを目指しました。
教材づくりと教育連携
デジタル教材の開発と、成人教育における連携の強化が目標でした。学習者が気候に関する感情を理解し、困難に対処する力を育てるとともに、団体が日々の活動でこうした経験を扱えるよう支援することを目指しました。
北欧・バルト地域の協働
ART+INNが主導し、フィンランドのCyclo Project ry、ラトビアのEcological Future Educationが参加しました。Nordplus Adult Educationの支援による協働事業です。

